占いの中での四柱推命の評判

占いの中での四柱推命の評判

四柱推命の占いと陰陽五行説

四柱推命という占いは、もう学問と呼んでもよいほどの歴史があり、また専門的なものだと思います。歴史上で最初に記録に残っているのは1000年ぐらい前のことですから、それからいろいろな人の批判にたえて、工夫されながら実績が積まれ、今に至っているというのが四柱推命なのだと思います。根幹をなすのは陰陽五行説で、中国の古代からの伝統的な考え方の陰と陽と、木火土金水のそれぞれの思想が合体して発展してきたものなのだろうと思います。特に陰と陽は、太陽と月や昼と夜、光と闇、男性と女性などの対極の存在が自然の中で調和しながら運行していますので、それらを観察しながら、その法則が見つけ出されたのだと思います。

特に男女の関係は、全く別の体の仕組みなのに、それが一体化して新しい生命を誕生させるという神秘から、その不思議さや驚きなどが、そこに宇宙を運行させる基本があるのだろうと思わせたのだと思います。しかしそれだけではあまりにも単純すぎて個々の細かな内容に対応できないので、そこから木火土金水のそれぞれ自然に存在する特性を融合させて完成したものが四柱推命ということになるのだろうと思います。それだけでも興味深いですが、そこから個人の運勢や相性などをどのように導き出すのかも面白いと思います。


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